スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
1リットルの涙 最終話
『1リットルの涙』
最終話 「遠くへ、涙の尽きた場所に」


とうとう最終話でしたね。

遥斗が亜也に欲張っても無理をしても生きてほしいと言って
亜也が誰かの役に立ってるって分かった事、
そのシーンはすごく泣けてきました。
遥斗は以前に人間だけが欲張って生きようとしているって言ったんですよね、その言葉を言った事をすごく悔やんでいましたよね。

それから、妹、弟たちにクリスマスプレゼントとメッセージをあげた事。
お母さんの潮香が気付かないようなところをよく見ていて
自分だけがおかあさんを独り占めにしてるのを申し訳ないって・・・
なんて、いい子なのでしょう。
自分が病気で苦しいのに、そこまでみんなのことを考えられるなんて。
すごく自分が情けなく感じました。

亜也の病状もどんどん悪くなっていって・・・
文字盤でしか会話ができなくなりました。
でも、そこへのつなぎ方ちょっと無理があったような・・・

遥斗に日記を見てもらい、遥斗は日記を読み上げる。
今までのドラマの中に出てきた日記の一文が出てきましたね。
それを聞いて、また涙が出てきました。
遥斗が泣きながら「がんばったな」って。
そこで、泣きながら眠ってしまう亜也。
予告にあったシーンです。
やっぱり、これが最期?と思っていたら違って
その5年後に亡くなりました。
空白の5年間は壮絶な闘病だったのであえて出さなかったのでしょうね。

それから1年後、潮香の手紙。

亜也へ

あなたと会えなくなってもう1年が経ちました。
亜也、歩いてますか。ご飯が食べられますか。
大声で笑ったり、お話ができていますか。
お母さんがそばにいなくても、毎日ちゃんとやっていますか。
お母さんは、ただただ、それだけが心配でたまりません。
亜也は、電話も手紙も届かない、遠いところへ行ったんだよね。
幸せに暮らしているかなあ。元気でいるかなあ。
お母さんはそう思いたいの。
「どうして病気は私を選んだの?」「何のために生きているの?」
亜也はそう言ったよね。
苦しんで苦しんで、たくさんの涙を流したあなたの人生が何のためだったのか、
お母さんは今でも考え続けています。
今でも答えを見つけられずにいます。

でもね、亜也。
あなたのおかげで、たくさんの人が生きることについて考えてくれたよ。
普通に過ごす毎日がうれしくて、あったかいものなんだって思ってくれたよ。
近くにいる誰かの優しさに気づいてくれたよ。
同じ病気に苦しむ人たちが、ひとりじゃないって思ってくれたよ。
あなたが、いっぱい、いっぱい涙を流したことは、
そこから生まれたあなたの言葉たちは、
たくさんの人の人生を変えたよ。

ねえ、亜也。
そっちではもう泣いたりしていないよね。
…お母さん、笑顔のあなたに、もう一度だけ会いたい…



すごく素敵でした。

でも、気になった事もたくさんありました。
一周忌に妹、弟たちが来ていないのはなぜ?
遥斗もどうなったのか、気になりました。

ありがとう



スポンサーサイト

テーマ:1リットルの涙 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2005/12/21 17:30】 | [’05秋ドラマ]1リットルの涙 | トラックバック(12) | コメント(2) | page top↑
『1リットルの涙』 #10
『1リットルの涙』
第10話 「ラブレター」


今回も早い時間の流れでしたね。
あっという間に2年も経っていました。

亜也の病気はどんどん進行していますね。
言葉もうまく発音できなくなってきていて・・・

今回は、感想をどう書いていいのか分かりません。

亜也は養護学校を卒業し家で過ごす事に。
その事で、自分の居場所をなくした気持ちに。
本当に辛かったでしょうね、
家族の温かさが痛いほど伝わってくるからこそ。
それと、人の役に立てる仕事に尽きたいと思っていた亜也。
今は、もう、人に助けてもらうばかりだと・・・

遥斗は無事に常南大医学部に入学。

歩けなくなる不安から、毎日リハビリをしたいから入院すると言い出す亜也。
それで、必死にリハビリをする。

入院している亜也のところへ「かわいかったから」と
鉢植えを持ってくる、遥斗。
「おいおい~、病人に鉢植え?」と亜也と同じように
突っ込みを入れてしまいました。
でも、その後に植物って強いって話になって。
おー、そういうことだったのかぁ、と。

ある日の事、病室でトイレに間に合わなかった亜也のところへ
遥斗が。
予告でやっていた「来ないで」のシーンです。
お互いに辛い場面でしたね。

その後、まどか先生の結婚式で再会。
気まずいはずの二人の空気が、何もなかったかのように
いつもの会話でしたね。
やっぱり、麻生くん、いい男過ぎる。

まどか先生の結婚式だったのですね。
予告で誰のだろうと気になっていました。
ブーケトスは、亜也の膝の上に。
すごくかわいらしい表情でした。

亜也が遥斗にラブレターと言って渡した手紙が
お別れの手紙だった。
遥斗が以前にプレゼントした
お揃いのいるかのストラップも入っていて。

遥斗は、これからどう接していくのでしょう。

いよいよ次回は最終回。
予告では、遥斗の横で眠るような最期を迎える亜也なのかな?と思いました。

ありがとう

























テーマ:1リットルの涙 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2005/12/15 12:29】 | [’05秋ドラマ]1リットルの涙 | トラックバック(6) | コメント(6) | page top↑
『1リットルの涙』#9
『1リットルの涙』
第9話「今を生きる」

サブタイを見ただけでも、すごく重みを感じます。
だんだんと、亜也に押し寄せてくる病魔。
進行していってますね・・・

養護学校の寄宿舎生活が始まり
いろいろな、不安、
そして、心の葛藤・・・

遥斗の存在はすごく大きなものでしょう。
辛い時にはいつも彼がそばにいてくれた。

そして、遥斗からの告白。
すごく彼らしい言葉でしたね。
とても素敵でした。
(今回はここだけ泣けました)
これからも、亜也の大きな支えになってくれる事でしょう。
それと、医学部に進学も決めましたね。

亜湖ちゃんもがんばりました。
東校合格おめでとう♪
亜也のために卒業すると。
頼もしいです。

今回の時間の進み方、早いし、ちょっとわかりにくいところがありませんでした?
それがちょっと、気になりました。


「今を生きよう
いつか失ったとしても
あきらめた夢は
誰かに委ねたっていいじゃないか」

人は過去に生きるものにあらず
今できることをやればいいのです




次回は、病気がかなり悪くなってしまいそうですね?
結婚式は誰のなのでしょう?

ありがとう

『1リットルの涙』公式HPへ




【7&Y】2006年カレンダー

Shop.TOL

ネットビジネスはじめる? ---LinkShare---



テーマ:1リットルの涙 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2005/12/07 12:12】 | [’05秋ドラマ]1リットルの涙 | トラックバック(8) | コメント(2) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。