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『白夜行』 #2
『白夜行』
第2話「閉ざされた未来に」

やっぱり2話目も見終わったあとにどんよりとしたものが
残っています。

交差点での亮司と笹垣の再会のシーンは
ドキドキハラハラさせられました。
笹垣のネチネチした感じの笑い・・・すごく嫌な感じですね。
転勤から戻ってきたのですね。

それにしても、何年も前の事件の事をいつまでも捜査するものなのでしょうか?

亮司は、菊池に自分の父親と雪穂の写真を見せられて、
また、別の犯行をしてしまう・・・

その場しのぎをして、どんどん苦しくなっていくようで
だから、重くてどんよりとした気持ちになってしまうのでしょうね。


雪穂は来ないの図書館に通い続けたり、駅のホームで待つ亮司。
その、亮司を急行に乗って見ていた雪穂。

時効まで他人のふりをしていたのは、太陽の下を亮君と歩くためだと言った雪穂。

二人の重く切ない気持ちが表れていました。

これから、罪を重ねないでいってほしいと思いました。

菊池は笹垣に領事のことで話しがあると言っていましたが
どんなことなのでしょう?

ありがとう


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テーマ:白夜行 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2006/01/23 15:09】 | [’06冬ドラマ]白夜行 | トラックバック(2) | コメント(1) | page top↑
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コメント
こんにちは~。
ようやく再会したのも束の間、また罪を重ねてしまいましたね。
その罪に対する亮司の嘆きが切なかったです。
許されない罪を背負っている二人ですが、二人の幸せを願ってしまいます。
【2006/01/25 16:53】 URL | lavish #-[ 編集] | page top↑
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白夜行 第2話
『閉ざされた未来に』 大きな道路にかかる横断歩道の両端で信号を待つ亮司(山田孝之)は、 向い側で信号を待つ男が笹垣(武田鉄矢)だと気づく。 笹垣は微笑みを浮かべている。 険しい表情の亮司。 信号が変わり、亮司も笹垣も歩き出す。 道路の真ん中で二人がすれ違う。 どらま・のーと【2006/01/23 21:25】
白夜行 2
『第二話』再会を喜ぶべきなのかどうか・・・。雪穂とは逢えなくなり、松浦と何かやばいことをしているにも関わらず逃げることも叶わない日常。亮司にとって父を殺してからの7年間は空虚なもののようだ。毎日雪穂が乗っていないかどうか、電車を眺める亮司の姿は飼い主を探 思い立ったが吉日【2006/01/25 16:50】
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