スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
『終戦六十年スペシャルドラマ火垂るの墓』
『終戦六十年スペシャルドラマ火垂るの墓』

日本テレビ 11月1日9:00~

主演 松嶋 菜々子
原作 野坂 昭如
脚本 井上 由美子


24年間続いた「火曜サスペンス劇場」が昨日から「ドラマコンプレックス」となって生まれ変わった。

戦争が・・・

人も・・・

街も・・・


そして、心も


燃やしてしまった・・・




ジブリのアニメで何度か見たことのある「火垂るの墓」
幼い兄妹を主人公にした作品だが、
このドラマは、戦争という時代の中で、自分や自分の子どもたちを守り、強く生きていこうとする女性の話。

松嶋菜々子さんの、優しいほんわかとしたお母さんから、
鬼のように変わっていく姿、迫真の演技でしたね。
生きていくために、鬼になる・・・

見終わったあとも、涙が止まりませんでした。
節子役の佐々木麻緒ちゃん、演技がうますぎます。

ところどころ、アニメで印象深かった部分も重なり、
本当に切なく悲しいドラマでした。

戦争の悲惨さや、怖さ・・・
60年後のなつの孫、恵子が言った「戦争は昔話じゃないんだね」と言う言葉、
いろいろとあらためて考えさせられました。

応援クリックお願いします





スポンサーサイト
【2005/11/02 11:00】 | [その他]単発ドラマ | トラックバック(4) | コメント(0) | page top↑
<<『1リットルの涙』 #4 | ホーム | 『危険なアネキ』 #3>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://ami042.blog31.fc2.com/tb.php/43-14176a46
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
『火垂るの墓』で佐々木麻緒さん熱演
ドラマ『火垂るの墓 ― ほたるのはか ―』で節子を演じた佐々木麻緒さん、実に熱演でした。( kuma_lyaの情報局X【2005/11/02 16:45】
火垂るの墓
「終戦60年特別ドラマ火垂るの墓・日本中が泣いた名作初ドラマ化戦争は  人の心も燃やし幼い妹の命は、はかなく消えた…兄ちゃん、おおきに」 DRAMACOMPLEX(新番組)初回拡大版文化庁芸術祭参加作品 「終戦60年特別ドラマ火垂るの墓」 戦争という悲惨な現実に直面し、わ どらま・のーと【2005/11/02 22:09】
火垂るの墓
松嶋菜々子の日本テレビ初出演作品。 まぁ~誰が主役でもいいんだけど、 なによりも安心できたのは脚本が井上由美子だったということ。 ただし、CGというか合成があまりにも稚拙。 使わなくても十分に表現出来たろうに、開始10分がひどかった。 終盤全く気にならなかっただ ドラマ!テレビ!言いたい放題【2005/11/03 02:12】
松嶋菜々子 -火垂るの墓-
なんで、今更、TVドラマなんだ。なんで、松嶋菜々子なんだ。???と、思いつつも観てしまった。みんな、アニメのイメージが強くて難しかったろうに、、、松嶋菜々子が演じる、嫌なおばさんの心情を絡めることで違いを出してはいたけど。目新しい演出は少ない ぐぅちゅえんの見たり読んだり【2005/12/11 10:08】
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。