スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
『1リットルの涙』#8
『1リットルの涙』
第8話 「1リットルの涙」

涙、涙で見ました。
でも、ちょっと気になったのが
話の途中、途中で繋がりがおかしいところが何箇所かあったと思いませんか?
ぶちきれちゃってるというか・・・


池内家の明るさにすごく救われている感じがします。
ただの、暗くて重い闘病ドラマではない事に。

亜湖ちゃんの「もしかしたら」の話にも涙が出ましたね。
がんばって勉強して東校に入って亜也を助けると・・・
なんて素敵な姉妹愛。

家族みんなが助け合う。
微笑ましい光景です。

ここでも、何度も書いていますが麻生君は本当にいい男ですね。

亜也は麻生君に何度も助けられ、励まされてきましたね。
しかも、さりげなく・・・
大人なんでしょうね。

亜也が早退した時に、クラスで亜也の事を話し、
その時もみんなに意見したりかっこよすぎる。
その後、それを聞いていた亜也を追いかけて行って、涙を流した麻生君。
これから、医学の道に進んでいくのでしょうか?

とうとう亜也は、養護学校へ行く事を決めました。
そして終了式の日、みんなへの挨拶・・・
涙が止まりませんでした。
「この体になってから初めて気付いたことがたくさんあるから」
「これからは、自分で選んだ道の中に、一歩一歩光を見つけたいから。そう笑って言えるようになるまでに、あたしには少なくとも1リットルの涙が必要でした」
「みんな、今まで親切にしてくれて、ホントにありがとう・・・」

そう挨拶する亜也を温かく廊下から見守る潮香。
きっと私だったら、大泣きしてしまうだろうと思いました。

クラスメートも泣いている子が何人かいたけど
あれはアドリブじゃなかったのかな・・・?と感じました。

その後、クラスメートがみんな出てきて
合唱コンの歌「3月9日」を合唱。
昨日のクライマックスでしたね~

いいじゃないか、転んだって
また起き上がればいいんだから



転んだついでに 空を見上げれば
青い空が今日も
限りなく広がってほほえんでいる



ありがとう

『1リットルの涙」公式HPへ





テーマ:1リットルの涙 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2005/11/30 10:07】 | [’05秋ドラマ]1リットルの涙 | トラックバック(9) | コメント(3) | page top↑
『1リットルの涙』 #7
『1リットルの涙』
第7話 「私のいる場所」

ストーリーのほうは年が明けました。
初詣に家族全員で出かける。
そんな光景、今時、珍しいかも・・・
そこでの、理加の「亜也姉ちゃんが良くなりますように」と言うお願いに、早くも泣きそうになってしまった・・・

とうとう、亜也は車椅子を使うようになりましたね。
それでも、明るい池内家。
新しいお皿のセットも兄弟一緒。
とても微笑ましいシーンでした。
そんな中、時々妙な笑いをとってくれるお父さん(瑞生)

亜也はいろいろな人に支えられていますね。
そして、友達に恵まれていると感じた。
優しくて気を遣うだけじゃない、ケンカのできる友達。
すごくいいですね~

それと、遥斗のさり気ない優しさが好き♪

ドラマのエンディングでも出てきた原作の一部

友達って、対等につき合ってくれるから、ありがたい。
「読書するようになったのは亜也ちゃんの影響よ」と言われた。
「ああ、よかった。」
わたしは、彼女達に迷惑ばかりかけていたんじゃない・・・
と、思ってもかまいませんよね。



養護学校へ行く事を学校から勧められ、戸惑う潮香。
複雑な重いですよね。

養護学校の見学に行き、明日美という子に会う。
いろいろと話を聞き
彼女から「病気になったのは、不幸じゃないです。不便なだけ。」と。

亜也も、大好きな東校に残りたいと、いろいろな事をあきらめてきたけど、と・・・
とても切なくなりました。

保護者会で保護者たちからいろいろと言われる潮香。
そこでも、潮香は、亜也自身がいつまでもこの学校にいられないと分かっていると。
だから、自分で決めるまで待ってほしいと訴える姿、もう涙が溢れてきました。
それでも、潮香に仕事を辞めて亜也に付き添えと言う親まで。
自分の子どもの成績が下がった事を亜也のせいにしてる親も・・・

亜也だって、みんなに迷惑かけてお世話になって、感謝してるし、悪いと思っているし。
そんな気持ちを考えると、本当に切なくなってきました。

次回は、とうとう転校してしまうのかな?


それでも わたしはここにいたい
だってここが わたしのいる場所だから




『1リットルの涙』公式HPへ

ブログランキングに参加中です。クリックして応援してください。




〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

▼ホームページ運営者、メールマガジン発行者なら、

    エーハチネットに参加してお小遣いをゲットしちゃいましょう

▼2800社以上の広告主の中から、

  ご自分のサイトやメールマガジンにピッタリの広告素材を選べます


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


テーマ:1リットルの涙 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2005/11/24 10:23】 | [’05秋ドラマ]1リットルの涙 | トラックバック(9) | コメント(2) | page top↑
『1リットルの涙』 #6
『1リットルの涙』
第6話 「心ない視線」

昨日はとにかく瑞生の「店番、フォ~!!」に何度も笑った。
それと「さすが俺の子だ!」の連発。

亜湖ちゃんの優しさがいっぱい出ていた回でしたね。
亜湖の優しさに涙が出ました。


亜也は本当に強いですね。
サブタイにもなっている心ない視線や言葉・・・
考えさせられました。
家族や亜也の複雑な気持ち。
丁寧に描かれていた思います

それにしても、潮香も強いです。
同情って悪いものじゃないって。

瑞生も亜也のために取引先を増やそうとがんばっていました。

遥斗のさりげない優しさにも心打たれました。
亜也を特別扱いしないで、心の支えになってあげてるところ。
やっぱり、君は絶対良い男になるね!

家族がお互いを思いやる気持ちが伝わってきましたね。
本当に泣けました。
弘樹のサッカーの応援の招待状にも。
でも、招待の待の字をに間違えて、笑わせてくれるシーンもあったり。
最後は、弘樹がシュートを決めて、ほのぼのとした終わり方でした。

「心ない視線に傷つく事もあるけど、同じくらいに優しい視線がある事も分かった」



だから 私は絶対に逃げたりはしない
そうすれば きっといつか


亜也の病気の進行が早いということ、これからどうなっていくのでしょう?
原作と同じように養護学校に転校してしまうのかな?

テーマ:1リットルの涙 - ジャンル:テレビ・ラジオ

【2005/11/16 10:49】 | [’05秋ドラマ]1リットルの涙 | トラックバック(16) | コメント(1) | page top↑
前ページ | ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。